ドレミファドン:池脇千鶴の顔が老けたのは役作りが原因?昔の比較画像も

2021年1月6日に放送された「クイズ・ドレミファドン!」に登場した女優の池脇千鶴さんの容姿があまりに老けていると話題に。

放送直後からTwitterでは「池脇千鶴さんが老けている」と多くの方がその変化に驚いているようです。

この記事では、ドレミファドンに出演した池脇千鶴さんの顔画像と昔の比較画像も併せて紹介していきます。

ドレミファドンに出演した池脇千鶴が老けた!?原因は役作りなのか

このようにドレミファドンに出演した池脇千鶴さんの顔があまりに変化している事が確認出来ます。

アップした画像を見るとより明確になるかと。

そして、池脇さんの激変ぶりに多くの方がSNSで困惑されていました。

池脇さんは1月9日から放送されるドラマ「シルバ、その女」に主演として出演。

ドラマの内容は「大手百貨店をリストラされた40歳女性が平均年齢70歳という高齢ホステスのバーで働くことで生きる喜びを謳歌する人生賛歌の物語」。

池脇さんは40歳の新米ホステスと伝説のママを一人で二役を演じることに。

一部では老けた原因が役作りではないかと言われています。

NEWSポストセブンではそれを裏付けるように池脇さんが役に応じて顔つきなどを変えるという内容の記事を掲載していました。

「彼女は完璧主義すぎる」

こう話すのは以前、池脇と仕事を共にした映画関係者だ。

彼女は、とにかく役にのめり込むタイプ。役に応じて顔つきや体形が変わったり、家に帰ってからも役の性格が続いたりする。だからこそ、演じる役のせりふや行動に納得できない部分があると、とたんに演技ができなくなってしまう。今回、初日に出てこられなかったのは、まだ役の理解が足りず演技ができないと思ったからかもしれません」

(引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/)

今回のドラマでは70歳の伝説のママも演じるという事で役のために意図的に変化させているのであれば、驚きではありますね。

 

池脇千鶴の昔の比較画像も!2019年年末は老けていない?

やはり昔や少し前の画像を見ると容姿が大きく変化している事が分かります。

2019年の年末に公開されて映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」の試写会では今回ほど老けていない事も確認できます。

となるとやはりドラマの役作りによる変化なのではないかと感じますね。

 

池脇千鶴のプロフィール

プロフィール
  • 名前:池脇 千鶴(いけわき ちづる)
  • 愛称:ちぃちゃん
  • 生年月日:1981年11月21日(39歳)
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:O型
  • 職業:女優
  • 所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
主な受賞歴

1999年

  • 報知映画賞 最優秀新人賞(「大阪物語」)
  • キネマ旬報 日本映画新人女優賞(「大阪物語」)
  • 日本アカデミー賞 新人俳優賞(「大阪物語」)

2004年

  • 高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『ジョゼと虎と魚たち』)

2013年

  • 報知映画賞 最優秀助演女優賞(『舟を編む』、『凶悪』、『潔く柔く』)

2014年

  • 毎日映画コンクール 女優助演賞(「そこのみにて光輝く」)
  • 高崎映画祭 最優秀助演女優賞(「そこのみにて光輝く」)
  • 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(「そこのみにて光輝く」)
  • アジア・フィルム・アワード 助演女優賞(「そこのみにて光輝く」)

2019年

  • ヨコハマ映画祭 助演女優賞(「半世界」)
  • 毎日映画コンクール 女優助演賞(「半世界」)
  • キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞(「半世界」)

池脇さんは1997年にオーディション番組「ASAYAN」で映画監督の市川準さんに8000人の中から選ばれ、第8代リハウスガールとして芸能界デビュー。

1999年に市川準さんが監督する映画「大阪物語」で夫婦漫才師の娘である霜月若菜役として映画デビュー。

すると、演技が評価され毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞やキネマ旬報新人女優賞など複数の映画賞を受賞。

2002年にはジブリ映画「猫の恩返し」で主役・吉岡ハルの声を担当して声優としてもデビュー。

また、2004年には映画「ジョゼと虎と魚たち」に出演して妻夫木聡とのベッドシーンにも挑戦し注目を集めました。

その後も主に映画に多数出演し、数多くの賞を受賞。

30代になってからは母親の役を演じることも増えており、役に応じて体型を変えたりするなどのストイックさも垣間見えます。