【動画】富安に肘打ち後駆け寄るイドンジュンは偽善者か!計画的犯行で韓国からも批判殺到

3月25日に行われたサッカー日本対韓国戦においてDFの冨安健洋選手が韓国のFWイ・ドンジュン選手からひじ打ちのラフプレーを喰らい、前歯を折るアクシデントがありました。一発レッドが出てもおかしくないようなプレーでしたがイ・ドンジュン選手に対してはイエローカードどころか警告も提示されず。

そのためイ・ドンジュン選手の肘打ちプレーに対しては多くの批判が殺到。そして、イ・ドンジュン選手の冨安健洋選手に対する肘打ちは偽善者を装った計画的プレーであったことが分かりました。

【動画】韓国MFのイ・ドンジュンが冨安健洋に肘打ちを喰らわせ前歯を折る

冨安健洋選手がイ・ドンジュン選手から肘打ちを受けたのは後半22分ごろです。プレーとは関係ない場所で冨安健洋選手はいきなりイ・ドンジュン選手から顔面に肘打ちを喰らいその場に倒れこみます。冨安健洋選手は口からは出血し前歯が欠けてしまったのです。

拡大した映像で見るとイ・ドンジュン選手が冨安健洋選手に対して故意に顔面に肘打ちを喰らわせているように見えます。

イ・ドンジュン選手の肘打ちにより冨安健洋選手は歯が折れてしまい口から出血する傷を負いました。イ・ドンジュン選手のプレーは明らかにレッドカードの対象となるような危険プレーでしたが、審判からはイエローカードどころか警告も無しにプレーは再開しました。

もちろん試合を見ていた方はイ・ドンジュン選手への判定に対して納得されておらずレッドカードの判定が妥当である声が多数でした。親善試合ということもあって複数の審判がリプレイを確認するVARシステムが使用されなかったこともレッドカードが出なかった原因の1つになっています。

 

なぜ冨安健洋はイ・ドンジュンから肘打ちを喰らったのか

冨安健洋選手がイ・ドンジュン選手からなぜ肘打ちを喰らったかというと、肘打ちを喰らう少し前に冨安健洋選手が先にイ・ドンジュン選手を触っているのが確認できます。

イ・ドンジュン選手は冨安健洋選手の手を振り払おうとしてたまたま顔面に肘が当たってしまった。確かに先に手を出したのは冨安健洋選手ではありますが、それでも手を振り払うだけで顔面に肘打ちを喰らうでしょうか。

もう1度イ・ドンジュン選手が手を振り払った時の腕を見ると不自然に冨安健洋選手の顔面の位置まで上がっており、明らかに狙ってやっているようにしか見えません。

イ・ドンジュン選手のポジションは右のウィングという事も冨安健洋選手と常に競り合いするポジションになります。2-0とリードされ冨安健洋選手により満足できるプレーが出来なかったイ・ドンジュン選手は馴れ馴れしく触ってきた冨安健洋選手にイライラが爆発。

イ・ドンジュン選手は冨安健洋選手が先に手を出している、ボールが近くにないプレー外という所も確認の上で手を振り払うついでに肘打ちを喰らわせのでしょう。

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冨安健洋にひじ打ち後、すぐ駆け寄るイドンジュンは偽善者か

また、イ・ドンジュン選手のタチの悪さはこれだけではありません。肘打ち直後、倒れ込んだ冨安健洋選手にすぐさま駆け寄っているのです。明らかに故意肘打ちを喰らわせているのに「大丈夫か。わざとじゃないんだ」といったジェスチャーを見せて心配する素振りを見せてるのです。

ジェスチャーはリプレイを確認された時のためのアクションでしょう。イ・ドンジュン選手は肘打ちを入れて冨安健洋選手が倒れる。「すぐに駆けつけて心配する素振りを見せればわざとじゃない」と審判が認識する。「VAR判定もないから大丈夫。」イ・ドンジュン選手はそんな計画の上でやっていたのでしょう。

あまりにもずる賢しすぎるイ・ドンジュン選手のプレーには日本だけでなく韓国からも批判が殺到しており、イ・ドンジュン選手のインスタには多くの批判コメントが寄せられています。

[aside]イ・ドンジュン選手のインスタに寄せられた批判コメント

  • 殴ったこと事を大きく失望している
  • イ・ドンジュン選手が肘打ちした選手、歯を折りましたね
  • サッカーで暴力なんて何してんの。競技もマナーも負けて、富安選手が可哀想
  • サッカーには負けてたけど喧嘩には勝っていいですね
  • 富安選手におおやけに謝罪してください
  • 富安選手歯が折れたらしい。怒って殴ったってホント?
[/aside]

 

イ・ドンジュンのプロフィール

プロフィール
  • 名前:イ・ドンジュン
  • ハングル語:이동준 (Lee Dong Jun)
  • 生年月日:1997年2月1日(24歳)
  • 身長・体重:173cm・64kg
  • 大学:崇実大学
  • 所属チーム:蔚山現代(ウルサンヒョンデ)

イ・ドンジュ選手は今回初めて韓国のA代表に選ばれています。世代別の韓国代表に選ばれており、昨シーズンアジアチャンピオンズリーグを制覇したの蔚山現代に所属。クラブワールドカップでは2試合にスタメンで出場されています。

冨安健洋選手とは同い年で東京五輪世代のライバルでもあります。イ・ドンジュ選手は今回が初めてのA代表でしたが、冨安健洋選手はすでにA代表の不動のレギュラーDF。また、冨安健洋選手はイタリアのボローニャでレギュラーとして活躍しており有名クラブからも注目される存在。

イ・ドンジュ選手としては冨安健洋選手を相当意識していたはずです。親善試合とはいえ何とかして負かしてやりたいアピールしたい気持ちがあったのでしょう。しかし、実際に冨安健洋選手と対峙して実力差を感じることに。

そして、イ・ドンジュ選手はこの機を待っていたかのように冨安健洋選手の仕掛けを利用し、試合中に溜まったイライラを発散させるかのようにラフプレーを発動。わざとと思わせないようなずる賢い肘打ちを冨安健洋選手に喰らわせたわけです。

 

【追記】冨安健洋はイ・ドンジュンの肘打ちが故意ではないとコメント

3月26日に冨安健洋選手はインスタを更新して、イ・ドンジュン選手の肘打ちがわざとではなく、イ・ドンジュン選手から謝罪も受けたと発表されました。

冨安健洋選手はこれ以上騒動が大きくならないよう大人な対応をされました。コメント欄には多くの韓国人の方が冨安健洋選手に対して謝罪されています。また、韓国サッカー協会も声明を発表。

昨日の日本代表戦で敗れたことに失望したファンや選手、人々にKFAの会長として本当に申し訳なく思っています

KFAは今回の試合をワールドカップ予選前に代表チームを強化できる唯一の機会だと判断し、多くの負担がある中でも日本戦を進めることにしました。検疫と難しい状況にも対応するため最善を尽くしました。それでも、不十分なパフォーマンスにより、多くの心配を引き起こしてしまう結果になりました。心よりお詫び申し上げます

(引用:https://news.yahoo.co.jp/

一部の抜粋になりますが全文には冨安健洋選手に対する謝罪コメントはなく不甲斐ない試合をしたことに対する韓国内に向けての謝罪でした。冨安健洋選手が大人な対応を見せたのにこれでは台無しになったのではないでしょうか。

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