BTSがtopps社からイラスト絵(風刺画)で差別!bopping k-popの意味がヤバい!

Twitter上で韓国のBTS(防弾少年団)がグラミー賞を逃した事を風刺画(イラスト絵)で差別表現している絵が物議を呼んでいます。風刺画を描いたのはアメリカのtopps社のようです。topps社はBTSの風刺画についてすでに謝罪を表明されていますがファンの怒りは収まっていません。

この記事では、BTSがtopps社からイラスト絵(風刺画)で差別!bopping k-popの意味がヤバい!と題して紹介していきます。

【画像】BTSの差別絵風刺画(イラスト)をtopps社が制作!グラミー賞を逃した事が原因か

topps社が公開した風刺画(イラスト絵)がこちらです。

風刺画には「GARBAGE PAIL KIDS」や「bopping k-pop」、5000と書かれています。おそらくBTSのメンバーはモグラ叩きゲームのモグラとして扱われているのでしょう。

風刺画の一般的意味は

画家がその対象(特定個人,職業,階級,社会の風習,政治的事件,著名な物語や寓話など)を風刺するために,意図的に誇張,逸脱したり,グロテスク化することなく,むしろ客観的に観察し,リアルに表現した作品。

(引用:https://www.excite.co.jp/)

と書かれています。

ですが、今回描かれたBTSの風刺画は明らかに客観的なものではなく意図的に差別を意識したものが絵から読み取れます。

 

「GARBAGE PAIL KIDS」や「bopping k-pop」の意味は

topps社が描いたイラストには「GARBAGE PAIL KIDS」や「bopping k-pop」と書かれていました。これが何を意味するのか。GARBAGE PAIL KIDS(ガベージペイルキッズ)はtopps社が制作しているステッカートレーディングカードの事です。

1985年に初めて発売され、当時人気であったキャベツ畑人形のデザインをパロディー化するために作られたのがきっかけだったそうです。アメリカでは子供の間で大人気になり夢中になる事から学校への持ち込みが禁止されるほどに。

また、アメリカだけでなく国外でも販売されており日本でもぶきみくんのカードが販売されていたようです。

そして「bopping k-pop」についてですが、bopは「殴る・叩く」という意味がありそのまま訳すとk-popを叩くという事になります。topps社が描いた風刺画はBTSの7人が穴から傷だらけの顔を出し、上には誰かがグラミー賞のアイコンであるトロンボーンのトロフィーでBTSのメンバーを殴った・叩いた事を意味していると思われます。

まさにグラミー賞を逃したBTSを皮肉・あざ笑うようなイラスト絵ではありますね。ガベージペイルキッズはパロディ化のために作られたものですからおかしく・面白くするものではありますが、今回のイラスト絵は度が過ぎており許容範囲を超えており人種差別レベルのものではあります。

 

topps社は謝罪とBTSの風刺画(イラスト絵)の販売中止もARMYの怒り治まらず

批判を受けてtopps社は謝罪を表明しておりBTSのステッカーカードの販売も中止するそうです。

topps社は謝罪を行いましたがBTSのファン(通称ARMY)からの怒りは収まってはいないようです。

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