漫画「ベルセルク」作者・三浦建太郎さん 死去

三浦建太郎 画像

漫画「ベルセルク」作者・三浦建太郎さん 死去

中世ヨーロッパを舞台に剣と魔法の世界を描いたダーク・ファンタジー作品「ベルセルク」などを執筆したことで知られる、漫画家の三浦建太郎さんが5月6日の午後2時48分に亡くなっていたことを白泉社 ヤングアニマル編集部がベルセルク公式ツイッターで伝えました。急性大動脈解離のため亡くなりました。

ベルセルク公式Twitterが訃報を伝える

三浦建太郎への弔いコメント

三浦建太郎さんが亡くなった事を受けてTwitterでは漫画家の方々が思い思いのコメントを残しています。

「フェアリーテイル」作者 真島ヒロ

「魔法先生ネギま!」作者 赤松 健

ベルセルク紹介

どんなマンガ?
中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。

『ヤングアニマル』誌の前身である『月刊アニマルハウス』1989年10月号より不定期に連載開始。その後、ヤングアニマルにて20年以上に渡って長期連載が続く。ただし連載は休載する事も多く、その期間が年単位に渡ることもある。作者は休載期間中もマンガを描き続け過労に陥るほどの作業を続けており、掲載誌の巻末コメントで自身の体調に関する不安をたびたび述べ、「死ぬまでに頭の中を全て出せるのか」など完結に対する危惧を自ら語っている。

細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、壮大な世界観が特徴である。日本国内のみならず海外でも単行本が出版され、世界中でも支持を集めている。2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、2018年2月時点でシリーズ累計発行部数は4000万部を突破している。

他メディアへの展開としては、1997年に『剣風伝奇ベルセルク』と題してTVアニメ化(アニメ>テレビアニメ第1作を参照)。コンピューターゲームやトレーディングカードゲーム(#ゲームを参照)、劇場動画、登場人物の立体造形物、登場物品などを含む物品販売などが行われている。2011年、ベルセルクのすべての物語を映像化することを目的とした「ベルセルク・サーガプロジェクト」の一環で『黄金時代編』を3部構成の劇場アニメとして製作することが発表され、2012年から2013年にかけて随時公開された(アニメ>劇場アニメを参照)。

映画3部作完結後は暫く動きが無かったが、2015年12月25日の夕刻(日没後)、「アニメ新プロジェクト」が立ち上がり、2016年2月、「TVアニメ」として同年7月から同年9月まで放送(アニメ>テレビアニメ第2作を参照)。翌2017年4月から6月まで第2期「次篇」を放送した。

引用:Wikipedia

最後に
まさか三浦建太郎さんがお亡くなりになるなんて思ってもいませんでした…。ベルセルクはアニメシリーズを通して知り、ハマった作品のひとつでした。Twitterで漫画家さんたちがコメントしているように人それぞれ、様々な思いがあると思います。完結して欲しかった作品なだけに残念でなりません。最後にご冥福をお祈りいたします。
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