【第1弾】ヒプマイFinal Battle曲にDragon Ashが楽曲提供!今までヒプノシスマイクに関わったアーティスト一覧!

ヒプノシスマイク アイキャッチ

大人気メディアミックス作品にDragon Ashが参戦!

2021年9月8日にリリースされる「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」の新作CD「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 2nd Division Rap Battle 『Buster Bros!!! VS 麻天狼 VS Fling Posse』」にDragon Ashがプロデュースした新曲が収録されることが明らかになりました。

Dragon Ashが手がけたのは、全ディビジョンによるバトル「2nd D.R.B」(ディビジョン・ラップ・バトル)でFinal Battleへ進出したイケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!”、シンジュク・ディビジョン“麻天狼”、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”によるバトル曲。

Dragon Ashは8月7日、8日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催されるライブイベント「7th LIVE ≪SUMMIT OF DIVISIONS≫」に出演することも決定しており、このイベントでは彼らがプロデュースしたバトル曲も披露される予定です。

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』

ももいろクローバーZ、イヤホンズなどをプロデュースするキングレコードの内部レーベル・EVIL LINE RECORDSによるプロジェクト。また同レーベルにおいては、イヤホンズ、Aice5に次ぐ第3の声優アーティストプロジェクト。

作詞・作曲にHIP HOP界の重鎮や有名ラッパーも参加している。また、山田一郎役の木村昴は好良瓶太郎名義で作詞も務めている。

今までにコラボしてきたアーティスト

月蝕會議(げっしょくかいぎ)

2017年10月25日発売のBuster Bros!!!『Buster Bros!!! Generation』収録曲「俺が一郎」にて作曲・編曲を手掛ける。

Hey!Say!JUMP、ももいろクローバーZ、上坂すみれなどに楽曲を提供している音楽クリエイターギルドバンド。

メンバーはエンドウ.、Billy、鳥男、楠瀬タクヤ、岩田アッチュの5人にキリンが歌唱で参加。バンドとして自身の楽曲を発表するほか、外部アーティストや作品のプロデュース、バンドサポートも行っている。

サイプレス上野

2017年11月15日発売のMAD TRIGGER CREW『BAYSIDE M.T.C』収録曲「G anthem of Y-CITY」の作詞を担当。

ヒップホップグループ「サイプレス上野とロベルト吉野」で活動している。

“HIP HOPミーツallグッド何か”を座右の銘に掲げ、“決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント”と称されるライブパフォーマンスには定評がある。

KURO(クロ)

2017年11月15日発売のMAD TRIGGER CREW『BAYSIDE M.T.C』収録曲「ベイサイド・スモーキングブルース」の作詞を担当。

ラッパー、歌手、作詞家として活動しており、中でもヒップホップユニット「HOME MADE 家族」のMCとしての活躍が有名。

アメリカ合衆国シカゴ生まれ。幼少時代から、本場のHIP-HOPに囲まれて育ち12歳まで過ごし、高校生の頃にライムスターの「俺に言わせりゃ」に衝撃を受け日本語ラップを始めた。

UZI(ウヂ)

2017年11月15日発売のMAD TRIGGER CREW『BAYSIDE M.T.C』収録曲「What’s My Name?」の作詞を担当。

ヒップホップミュージシャンとして活動しており、語尾を力を込めて発音するフロウで男らしさをアピールする特徴を持ち、歌詞のテーマは、歴史やセルフ・ボースティング、漫画やパチンコなどが多い。

2018年の1月に東京都内の自宅で乾燥大麻600グラムを所持していた現行犯で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部により大麻取締法違反で逮捕されている。懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)の有罪判決を言い渡された。

GADORO(ガドロ)

2017年12月6日発売の麻天狼『麻天狼-音韻臨床-』収録曲「迷宮壁」の作詞を担当。

高校2年生の時に般若の影響でラップを始めた宮崎県児湯郡高鍋町出身のラッパー。

2018年1月12日にZEPP DiverCityにて行われた「KING OF KINGS 2017 グランドチャンピオンシップ ファイナル」にディフェンディングチャンピオンとして出場し、決勝でMOL53との宮崎対決を延長4回の末 大会連覇を達成し、賞金300万を獲得した。

藤森慎吾(ふじもり しんご)

2017年12月6日発売の麻天狼『麻天狼-音韻臨床-』収録曲「シャンパンゴールド」の作詞を担当。

言わずと知れた有名芸人。お笑いコンビ・オリエンタルラジオのツッコミ担当。

自身が行っているYouTubeチャンネル「藤森慎吾のYouTubeチャンネル」(登録者数79万人)では作詞した「シャンパンゴールド」をセルフカバーし、それが164万再生されるほどの人気がある。

CHI-MEY (チーミー)

2017年12月27日発売のFling Posse『Fling Posse-F.P.S.M-』収録曲「drops」の作詞を担当。

シンガーソングライター、作詞家、作曲家、イラストレーターとして活動している。キャッチフレーズは「歌うテーマパーク、CHI-MEY!」

ももいろクローバーZなどの作詞作曲を手掛けているが一番有名な曲はジャニーズアイドルグループ「嵐」が歌い、日本テレビ系土曜ドラマ『怪物くん』主題歌にもなった「Monster」である。

EGO(イーゴ)

2018年5月16日発売のBuster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW収録曲「WAR WAR WAR」の作詞を担当。

EGOという名前は、本来のEGO(エゴ)からきている。アメリカで初めてレコーディングをした日の当日に思いつき、当時のレコーディングに足を踏み入れた心境などをリンクして付けたという。

高校生の頃からリリックを書いており、18歳の時に単独でアメリカに渡る。かつてから親交のあったニュージャージー州の親友のホームスタジオで初めてラップのレコーディングを行う。この時のレコーディング楽曲が現地で評価を受けた。

KEN THE 390

2018年7月18日発売のFling Posse VS 麻天狼の収録曲「BATTLE BATTLE BATTLE」の作詞を担当。

RHYMESTER、MELLOW YELLOWなどを輩出した早稲田大学ソウルミュージック研究会ギャラクシー出身。

活動開始当初は、降神の志人とグループを組んで2年半ほど活動していた。フリースタイルのMCバトルを得意としている。テレビ朝日系列「フリースタイルダンジョン」レギュラー審査員を務めていた。

ラッパ我リヤ

2018年7月18日発売のFling Posse VS 麻天狼の収録曲「Shinjuku Style 〜笑わすな〜」の作詞を担当。

ラッパ我リヤ(ラッパガリヤ)は、2MC+1DJからなるヒップホップグループ。通称「我リヤ(ガリヤ)」、略称「RG(アールジー)」、旧グループ名表記「ラッパガリヤ」。

グループ名前の由来は、ダサいMCを退治する「ラッパー狩り屋」といつでもどこでもラップしたがる「ラップしたがり屋」。

Zeebra(ジブラ)

2019年2月27日発売の麻天狼優勝記念CD「The Champion」収録曲「The Champion」の作詞を担当。

日本ヒップホップ界の帝王。2014年に音楽レーベル「GRAND MASTER」を発足させ、Zeebra主催のヒップホップフェスイベント「SUMMER BOMB」をこの年より開催した。

今回、楽曲提供したDragon Ashとは長年に渡り因縁があったが近年はお互いに認め合って和解に至っている。

ポチョムキン(from餓鬼レンジャー)

2019年4月24日発売のフルアルバム「Enter the Hypnosis Microphone」収録曲「おはようイケブクロ」の作詞を担当。

ポチョムキン(本名:山形心)は、ヒップホップグループ餓鬼レンジャーのMC。

別名「Pocyomkin」「Freaky 随喜(ズイキ)」「DJマイメン」。趣味は散歩。DOSMOCCOS、鶴亀サウンド、随喜と真田2.0、随喜とゆ〜きゅ〜などのユニットやソロとしても作品を発表している。

岩間俊樹 (SANABAGUN.)

2019年4月24日発売のフルアルバム「Enter the Hypnosis Microphone」収録曲「パピヨン」の作詞を担当。

航海士、機関士という職歴を経て、ヒップホップへの夢を諦めきれずに単身上京。 2009年都内でラッパー・リベラルとして活動をしながらも2013年、平成生まれのヒップホップチーム「SANABAGUN.」を結成。

同バンドの路上ライヴが話題となり、ビクターエンターテインメントより2015年 にメジャーデビュー。ソロ名義としては2016年12月に初のアルバム『I.MY.ME』、そして2019年12月に2枚目のフルアルバム『Surrearhythm』リリースする。また、作詞家・プロデューサーとして、藤原さくら、ヒプノシスマイク、 ゲームアプリ モンストカードゲーム等の楽曲を手がける。

Creepy Nuts(クリーピーナッツ)

2019年10月30日発売のどついたれ本舗『あゝオオサカdreamin’night』収録曲「あゝオオサカdreamin’night」でR-指定が作詞、DJ松永が作曲を行っている。

お互いにRHYMESTERを敬愛しており、ラップを本格的に始めるキッカケとなったと話している。松永は自身がレギュラーを務めるラジオ「ACTION」にてRHYMESTERの楽曲『K.U.F.U.』を流した際、生放送中に感動し涙を流している。

山里亮太と若林正恭のユニット『たりないふたり』に影響を受けており、2016年には番組タイトルを冠した楽曲『たりないふたり』を製作。後に同タイトルを付けたミニ・アルバムをリリースした。その縁もあり、四人で食事に行くなど深い親交を持っている。また2019年に『たりないふたり』が復活した際には、新録バージョンである『たりないふたり さよなら ver』を提供した

HIDA(ヒダ)

2019年10月30日発売のどついたれ本舗『あゝオオサカdreamin’night』収録曲「Tragic Transistor」の作詞を担当。

ヒップホップグループ韻踏合組合、HEAD BANGERZに所属。大阪を拠点として活動している。別名HIDADDY(ヒダディー)。愛称はHIDAやん。

大阪にてソロのラッパーとして活動を始め、2000年に遊戯、DJ KITADA KENらとHEAD BANGERZを結成。その後、グループごと韻踏合組合に合流した。HEAD BANGERZのメンバーと共に大阪でショップ「一二三屋」を経営している。

nobodyknows+(ノーバディーノウズ)

2019年11月27日発売のBad Ass Temple『Bad Ass Temple Funky Sounds』収録曲「Bad Ass Temple Funky Sounds」の作詞を担当。

結成から現在に至るまで地元が名古屋という関係から、近年は中日ドラゴンズとの関係が深い。2010年にはドラゴンズのチアリーディングチームであるチア・ドラゴンズのダンス曲「Winds of Wins」を提供し、浅尾拓也投手に登場曲「1-9(theme from No.41)」を提供した。

チア・ドラゴンズに2011年「Fly High」、2012年「JOIN US」、2013年「Let’s Dance」を提供しているほか、ナゴヤドームでの中日戦の場内演出などを現在に至るまでDJ MITSUが総合プロデュースしている。

Diggy-MO’

2019年11月27日発売のBad Ass Temple『Bad Ass Temple Funky Sounds』収録曲「そうぎゃらんBAM」の作詞を担当。

現在の多くのヒップホップグループに影響を与えたヒップホップグループSOUL’d OUT(2014年7月解散)のメンバーであった。

Diggy-MO’という名前の由来は、SOUL’d OUTの曲である「Diggy Diggy Diggy」のサビ部分である、「Diggy Diggy Diggy」をファンが連呼していたため、「じゃあ、俺はDiggyでいい」と、今の名前を名乗るようになった。

影響を受けたアーティストに、サザンオールスターズ、ザ・ルーツなどを挙げている。雑誌などでのインタビューでは、常に「S.OをサザンオールスターズやMr.Childrenなどのように幅広い層に愛されるグループに育て上げたい」と語っていた。

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