見逃した方必見!7月8日のアメトーークは3時間SP延長戦!3時間SPをおさらい!

アメトーーク アイキャッチ

8日のアメトーークは3時間SP延長戦

今月8日のアメトーークは、6月29日に放送された『アメトーーク 芸人体当たりマン決定戦&元野球部芸人 3時間SP』の延長戦。ゴールデンの3時間では公開しきれなかった未公開シーンが放送される。

今回はそんな延長戦を視聴する前に、前回の3時間SPを復習していこうと思う。今回の3時間SPはいつも以上に豪華な面々が集まった。今回は中でも、特にトークでの盛り上がりを見せた元野球部芸人を深堀りしていきたい。

芸人体当たりマンではどんなことを?

芸人たちがさまざまな競技に体を張って挑む人気企画『芸人体当たりマン決定戦』は、オール新作。種目は『ぐるぐるバットビリビリ走り幅跳び』や『回転竹刀ストラックアウト』など。お馴染みのメンバーに新人4人を加え、今までより格段にパワーアップした種目の数々に、気合いと根性で挑んだ。

メンバーは以下の面々。リーダー・澤部佑氏(ハライチ)、狩野英孝氏、斉藤慎二氏(ジャングルポケット)、尾形貴弘氏(パンサー)、元リーダー・吉村崇氏(平成ノブシコブシ)、田中卓志氏(アンガールズ)、小宮浩信氏(三四郎)、稲田直樹氏(アインシュタイン)、草薙航基氏(宮下草薙)、初参戦組・瀬下豊氏(天竺鼠)、野田クリスタル氏(マヂカルラブリー)、長谷川雅紀氏(錦鯉)、三島達矢氏(すゑひろがりず)らだ。

ぐるぐるバット走り幅跳びは進化

『ぐるぐるバットビリビリ走り幅跳び』では、踏切ゾーン手前にビリビリスペースを新設し、フラフラな状態で走ってくる芸人たちに、ビリビリ攻撃が襲いかかった。前回セクシー過ぎるプレーでメンバーを沸かせたりんたろー。氏(EXIT)は、今年も健在。そして「今、日本一体当たりロケをやっています」と断言する瀬下氏。いま飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビ出演を果たしているが、「痛いからこそチャンス!」と、独特の“チャンスの定義”を胸に、気合十分で挑んだ。また、スタジオではビリビリが苦手なゲストの千鳥もビリビリを体験することになった。

回転竹刀もパワーアップ!

『回転竹刀ストラックアウト』では、回転する竹刀を避けながら12球で何枚パネルを抜けるかに挑戦することになった。恐怖におびえながらも秘策を繰り出した稲田氏は、まさかの覚醒。一方、回転竹刀を前に、のっけから戦意喪失ぎみの草薙氏は、半泣き状態になった。

お馴染み足つぼPK対決も

『足つぼPK対決』では、稲田VS三島のお肌よわよわ対決、斉藤VS草薙の絶叫バトル、尾形VS瀬下の根性対決など、奇跡の名勝負が続出した。さらにスタジオでは、ゲストの白石麻衣氏も足つぼに挑むことになった。

元野球部芸人ではなにが?

学生時代、野球に青春のすべてを捧げてきた芸人たちが集結する『元野球部芸人』ではそれぞれの中高時代の面白野球トークが炸裂した。

メンバーは大悟氏(千鳥)、バカリズム氏、南條庄助氏(すゑひろがりず)、とにかく明るい安村氏、斉藤慎二氏(ジャングルポケット)、辻氏(ニッポンの社長)、前田裕太氏&高岸宏行氏(ティモンディ)ら。

当時のあいさつなどのあるあるから、失敗談まで様々なトークが展開された。その気になる内容についてしっかりとおさらい。

それぞれの野球部時代

今回の3時間SPではそれぞれの野球時代のエピソードについて紹介。大悟氏やバカリズム氏などメンバーがどうして野球を始めたかを一人ずつ発表していった。その中でも気になったエピソードを紹介していく。

実はすごい?とにかく明るい安村氏

とにかく明るい安村氏は実は甲子園に出場している。安村氏は北海道出身。小学時代に野球を始め、高校は甲子園にも出場する強豪校・旭川実業高校に進学した。「推薦で高校に。(野球の)名門校に行って、甲子園の3回戦まで、ベスト16までいって」と懐かしそうに振り返った。

ではそんな選手にもかかわらず、なぜ今芸人の道に進んでいるのかと言えば、シンプルにスタメンではなかったからだ。しかし安村氏は甲子園のエピソードに関して、「伝令係をやって、甲子園で。シートノックも受けているし、入場行進もしていますから」とアピールした。

入場行進では「声出し係」も担ったといい、「声がデカかったので。みんなの足が揃うように。手はグーで、腕振りして。みんな訳も分からず、腕をとにかく前に出して」と話した。

ティモンディはどちらも強豪済美高校?

ティモンディは高岸氏ばかりが目立っている印象だが、相方の前田氏は高岸氏以上の逸材であった。前田氏は中学時代から神奈川県の選抜に選ばれるほど優秀で、軽く130キロのボールを投げていたという。高校のスカウトは10校ほどで、あの東海大相模からもスカウトが来ていた。済美高校に進むも甲子園出場は逃す。ZETT測定という強豪校のみでの身体測定で全国1位に。プロの競輪チームからもスカウトが来ていたそうだ。

高岸氏も前田氏同様に済美高校にスカウトされ進学。高校時代にはヤクルトと阪神から声がかかるほどの逸材であった。大学で上位指名を受けるつもりが、毎日200球投げ肩を故障。しかし「それがあったから今みなさんに会えた」とお決まりのポジティブな姿勢を見せた。

千鳥の大悟氏は、ティモンディのあまりの格の違いに「僕らの話聞く時はいったんティモンディの話忘れて」とし、爆笑をさらった。

野球部思いであるある

アメトーーク恒例の「あるあるトーク」では、中高時代にあって、あるあるだと思われるエピソードを各々が展開した。高校野球で軟式から硬式にかわるとき、ボールの方さに驚くとか、掛け声が何言っているかわからないなど。しかし、中にはそれ「あるある」ではないだろ!と思われるようなものもいくつかあった。

グラブをレンジでチン?

あるあるトークの中で大悟氏は、先輩のグラブにあこがれていたという話を始める。先輩が帰った後に隠れて「1年だけ先輩のグラブ使って」キャッチボールなどをしていたという。しかしある日、大悟氏はそのグラブをグラウンドに置いて帰ってしまったのだとか。

その夜に大雨の音でグラブをグラウンドに置いてきてしまったことを思い出し、「これはマジで、1人では絶対に解決できない」と、1年生全員集まって話し合う。頭を悩ませた結果、平常心ではないため「ずぶ濡れのグローブを部室のレンジでチンした」という暴挙に出てしまったそう。

すると「チンしたらピンクになっちゃって。新巻鮭?みたいなのが出てきて」とグラブがピンク色に変色してしまったという。それでもその先輩は何も言わずに「そのままやってくれた」といい、大悟氏はカメラに向かって「先輩、あの時はすいませんでしたっ!」と謝った。

精神統一でメンタルぼろぼろ

大悟氏は高校で野球部に入った時のエピソードとして「島で生まれたんで、メンバーが9人ギリギリ。小・中学はエースで4番。ワシより上手いやつはいなかった」と言い始めた。しかし、島を出て高校に進学すると、「ワシより下手な奴が1人もいなかった」と苦笑いしながら語った。

そんな高校での野球について、「高校野球って、レベルが同じくらいだと本当に精神スポーツなんです」と力説。3年夏、最後の大会前、「僕らくらいな弱い所でも、大会の3週間くらい前に急に精神統一の練習をするぞって。一言も喋らない1時間みたいな、瞑想みたいなのを1週間やって」と回顧した。

しかし、瞑想は逆効果だったとし「最後の試合、メンタルボロボロでした。ショートで4エラー。分からんようになるんです。あれ?肩をどう回していたとか」と話した。これはあるあるではなかったが、大いにスタジオを沸かした。

ドラフト会議での行動あるあるとは

バカリズム氏はあるあるとして、野球部を引退した後「甲子園も行ってないし、スカウトが見に来てくれたわけでもないが、ドラフト会議、もちろん指名なんかされるわけないんですが、やっぱりその日、電話の近くにいるんです」と言いだした。バカリズム氏は「あり得ないのは分かっている」と何度も強調するも「ゼロじゃないから。なんかしらないけど電話の近くにいた」と言い、他の元野球部芸人も大爆笑していた。

アメトーークは3時間SP延長戦まとめ!

3時間SPでは、今回紹介したもの以外にも、様々な面白いトークで盛り上がりを見せていました。体当たりでは未公開の企画、野球部芸人では未公開のエピソードが公開されるでしょう。いまから放送が楽しみですね。

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