【話題沸騰】PhenoMellowがサブスク解禁!【ボーカルグループ】

PhenoMellow

PhenoMellowが1stアルバムのサブスクを解禁

話題のボーカルグループPhenoMellow(フェノメロ)が今月1日に1stアルバム『mellow diary』のサブスクが解禁されたことを発表した。

PhenoMellow(フェノメロ)とは?

PhenoMellow(フェノメロ)とは2019年に結成された3人組のイケメンヴォーカルグループである(YouTubeではコーラスグループであるとも語っている)。

もともとはそれぞれがソロで活動していたが、渋谷の某ライブハウスにて運命的な出会いを果たし、「3人で組んだら面白いんじゃね?」となり結成された。

三者三様の声や、ハモリが魅力的なグループである。

メンバー紹介

市川拓己

高音が得意なハイトーンボーカルで、PhenoMellowのグループ内ではMCもこなす中心的な人物。メンバーに二人いる「たくみ」のうちの1人。大阪出身で、本人曰く「しゃべりであったり楽しいことが好き」なコテコテの関西人であるという。

もりやましん

PhenoMellowのグループ内では最も声が低く、中低音域を担当している。本人曰く「響きや歌いまわしを工夫している」ボーカルである。好きな調味料は山椒、好きな薬味はネギだという福岡出身の彼だが、大学は京都に行っているらしい。人見知りだが、先ほど紹介した市川拓己同様しゃべることが好きなようだ。

TAKUMI

PhenoMellowでは最も声量が大きく、自分は声量担当だと話している。メンバーにいるもう一人の「たくみ」である。メンバーの中では一番最年長であり、本人は自分のことを「マイペースで、結構ふらふらしている」と語る。北海道出身で大学は出ておらず、歌手を目指して上京してきた。辛いものやお酒が好きなようだ。

PhenoMellowの普段の活動は?

彼らは普段、ライブ活動(路上ライブやライブハウスなど)を主な活動としているが、それ以外にも、Youtubeでの活動も行っている。

ライブは主にどこでやってる?

路上ライブは海老名や奈良など、各地でやっているようで、普段のライブも様々なところで行われているようだ。Twitterで逐一ライブの告知をしてくれているので、気になる人は要チェックである。

また、現在は1stアルバム『mellow diary』の発売を記念したアルバムリリースツアーを全国で行っている。

Youtubeチャンネルはどんな感じ?

PhenoMellowのYoutubeチャンネルでは彼らの音楽はもちろん聴くことができるが、それだけでなく、ライブ映像や私生活、MVのオフショット、バラエティ企画など様々な彼らの一面を見ることができる。

その中でも人気のアップロード動画は三人でのボーカルカバー動画である。

Official髭男dismのPretender、菅田将暉のまちがいさがし、AAAのさよならの前に、Aimerのカタオモイなどをカバーしたものが人気だ。

本家では感じることのできないハーモニーやアコースティックなサウンドが人気となっている要因のようで、個人でもYoutubeチャンネルを持っているメンバーもいるので是非チェックしてほしい。

サブスクの解禁された1stアルバム『mellow diary』はどのような作品?

この作品は合計10曲、43分32秒のアルバムである。発売は5月21日で、レコ初ライブも同日に行われた。

1曲目『Opening』

この曲は歌がなく、実際にこのアルバムのOpeningであり、2曲目から本編が始まるという仕様になっている。

2曲目『Loved…』

ピアノ伴奏で3人のハーモニーを感じることのできるラブソングだ。

3曲目『幸せな私の不幸せな悩み事』

打って変わってバンドサウンドで聴かせるバラードとなっている。

4曲目『優しい人』

3曲目同様バンドサウンドのバラード調であるが、3曲目よりもよりしっとりとした落ち着いた曲調で、サビでは重厚なハーモニーを感じることができる。

5曲目『幸せの端っこ』

エレクトロ系のサウンドでこれまでとは少し印象が違う。落ち着いていながらもノリの良さは失われていない今時らしい曲調だ。

6曲目『live in Tokyo』

5曲目『幸せの端っこ』のようにエレクトロサウンドであるが、こちらはバラードではなく、非常にポップで聴いていて楽しくなるような曲となっている。

7曲目『ツカノマスイマー』

この曲も明るい曲で、オーケストラポップのようなサウンドであり、元気のもらえる曲だ。

8曲目『笑顔になれるおまじない』

また少し落ち着いた曲調に戻り、3人のハーモニーがよく聞こえて心地が良い。

9曲目『by the same road』

落ち着いたバラード調の曲である。サビでの転調が気持ちいい曲となっている。

10曲目『このメロディに乗せたなら』

ピアノ伴奏がよく目立つ曲なのだが、最後にふさわしく、ここまでの流れを引き締めるような落ち着いた曲である。

10曲通して聴いて感じたのは、非常にまとまった聴きごたえ抜群のアルバムであったということだ。3人の歌声、ハーモニーがそれぞれ一番輝くように曲が構成されている。ゆっくりなところから次第にアップテンポになり、また落ち着く、というわかりやすいコンセプトで、とても聴きやすく感じた。

アルバム『mellow diary』についての反応

アルバムのサブスクリプション解禁についてのファンの方々の喜びの声を紹介します!

PhenoMellow(フェノメロ)まとめ

PhenoMellowのサブスク解禁、ファンはとても嬉しいですよね。PhenoMellowを知っている方も、まだ知らない方も、あらゆるサブスクで聴けるようになっているので、3人の素敵なハーモニーを是非とも聞いてほしいと思います。

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