幸せボンビーガールがついに打ち切り!その真相は?

ボンビーガール アイキャッチ

幸せボンビーガールが打ち切り!?

ボンビーガール 打ち切り©Nippon Television Network Corporation

日本テレビで放送している「幸せボンビーガール」が2021年9月いっぱいで終了することが発表されました。

今年に入ってリニューアルもした人気番組がなぜ終わることになったのか、その真相を調べていきたいと思います。

幸せボンビーガール

「お金がなくても幸せに暮らそう!」
見るだけで、自然と勇気が湧いてくる!?
“お金が無くても幸せな生活”を楽しく明るくあたたかく描く
“ボンビー情報バラエティ”

 

MC

 

水卜麻美

 

ボンビーファミリー

 

植松晃士

 

劇団ひとり

 

杉村太蔵

 

DAIGO

 

ハリセンボン

 

森泉

打ち切りはすでに予想されていた?

「幸せボンビーガール」は今年からリニューアルして、今までにないような企画を連発して行ってきた。

たとえば貧乏な男性を紹介する企画“ボンビーボーイ”や、番組の趣旨にすらそっていない恋愛企画“幸せ!ボンビーLOVE”など、なんの番組を見せられているのか分からないような企画ばかり。

そんな中で、週刊誌やネット上ではそろそろ厳しいのではとウワサが立ち始めていた。

ネットの反応

今回の打ち切りについてネットでは、どのような意見が出ているのかご紹介していきたいと思う。

やはり今回の番組終了に関しては想定内なようで、悲しむ声や終わってほしくないなどの声は少なく新企画も不評なようだった。

リニューアルの背景

なぜリニューアルと銘打ってまで新企画を連発したのか、これには背景があった。

「幸せボンビーガール」は2011年に深夜枠からスタートした。その後は順調に視聴率を上げていき、ついには2013年に火曜の22時からという時間を人気で勝ち取った。

当初は、訳あり物件を探したり、お金はないが夢を持つ女性だったりと、何にしても貧乏な女性を応援するのが視聴者を引き込んできた。

しかし徐々にタレントの芸能活動を追ったり、セレブであるはずの森泉が家を建てたりと趣旨がずれていったために視聴者は混乱してしてしまい、視聴率の低迷を始めてしまった。

そこに件の“リニューアル”である。今までも視聴率が悪かったのに、それに拍車をかけてしまった結果が今回の打ち切りである。

ボンビーガール まとめ

今回のボンビーガールの打ち切りについてですが、まあ当然の結果になったというのが皆さんと一緒の意見だと思います。ボンビーガールのプロデューサーは趣旨が違ってきていることについてどう思っていたのでしょうか?続報が出てきたら追って記事にしたいと思いますので、お待ちください。

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