プロミス・シンデレラ菊乃の正体は男?早梅の離婚には黒幕が!仕組まれたものだった?!

プロミス・シンデレラ

ネットで考察が止まらない?!話題のドラマ『プロミス・シンデレラ』とは

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皆さんはいま絶賛放送中のドラマ『プロミス・シンデレラ』をご存じでしょうか?

二階堂ふみさんが主演、眞栄田郷敦岩田剛典さんイケメン俳優が脇を固める、漫画原作の恋愛ドラマです。

現在このドラマ・プロミスシンデレラには、多くの謎がちりばめられており、ネット上での考察が止まらないのです。

今回はどういった謎があり、何が話題になっているのかを徹底解剖!原作の漫画から謎の解明を行い、今後の展開を予想していきます。

それでは見ていきましょう!

 これまでのプロミスシンデレラ

プロミス・シンデレラの謎に迫る前に、これまで放送された1~5話のおさらいからしていきましょう。

これまでのあらすじをみて、どういう話だったか思い出してみてください。

プロミス・シンデレラ第1話

専業主婦として幸せに平穏な暮らしをしていた桂木早梅(二階堂ふみ)は、ある日突然、夫・今井正弘(井之脇海)から一方的に離婚を切り出される。

早梅は、そのショックから家を飛び出すが、スリに有り金をすべて奪われ、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。

そんな早梅の目の前に金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れる。

崖っぷち状態の早梅に興味をもった壱成は、彼女で暇つぶしをしようと自分の屋敷である高級老舗旅館「かたおか」に連れて行く。

プロミス・シンデレラ第2話

旅館で働き始めた早梅。

女将の座を狙って、壱成の兄・成吾(岩田剛典)争奪戦に火花を散らす仲居たちは、壱成成吾の祖母・悦子(三田佳子)の口利きで入った早梅が成吾のお嫁さん候補ではないかと嫉妬する。

執事・吉寅(高橋克実)から、成吾がそんな早梅のことを気にかけていると聞いた壱成は、 自分が連れてきた早梅を兄に取られる気がして面白くない。

旅館の仕事を辞めるよう早梅に迫るが、なぜそんなに旅館を嫌うのかと聞かれ、言葉に詰まる。

プロミス・シンデレラ第3話

早梅が正式に離婚していないと知った壱成は、早梅に、自宅に戻って離婚届にサインをし、不倫した夫・正弘から慰謝料300万をぶんどるというゲームを持ちかける。

早梅は正弘のことをまだ引きずっていたものの、壱成から半ば強引に押し切られ、そのゲームに乗ることに。

一方、成吾は初恋の相手の早梅が再び自分の前に現れ、冷静ではいられない。

さらに、成吾の彼女らしき存在である菊乃(松井玲奈)もなぜか彼女のことを気にかけている様子。

プロミス・シンデレラ第4話

早梅は初恋の相手・成吾との10年ぶりの再会に動揺していた。

成吾が早梅に優しく接すれば接するほど仲居たちの嫌がらせも増し、ある日、旅館から早梅の靴がなくなる事件が起こる。

茶房のマスター・黒瀬(金子ノブアキ)からそのことを聞いた壱成は、兄・成吾への対抗心をあらわにする。

早梅はそんな壱成に10年前の出来事を正直に話して聞かせるのだった。

プロミス・シンデレラ第5話

早梅はここ数日の壱成の態度に困惑していた。

不機嫌なうえに、自分をからかうようなことを突然言い出し、仕掛けてくるゲームも明らかにいい加減だ。

旅館ではその壱成の話題で持ちきりだった。

先日の宴会で、彼の着物姿に心奪われた仲居たちは、成吾から壱成に乗り換え始めていたのだ。

そんな中、早梅は成吾から食事に誘われる。

早梅は壱成に内緒で出かけるが、察しのいい壱成は何かあると感じ、こっそり後をつける。

松井玲奈演じる菊乃が怖すぎる!

プロミス・シンデレラ菊乃© AKB48LOVER

これまでの放送でも最も話題になっているのが、松井玲奈さん演じる人気芸者・菊乃です。

この菊乃のキャラに対して、視聴者からは「菊乃さん、怖すぎるー」「松井玲奈ちゃんの菊乃がどう豹変するか期待」といった声が上がっており、注目を集めています。

10日に放送された第5話では、成吾から食事に誘われた早梅が壱成に内緒で出かけていましたが、このシーンで特に菊乃の怖さが発揮されました。

食事を終え、早梅と別れた成吾の元に、菊乃から電話がかかってきて、「どうだったデートは?電話に出られたってことは食事だけで済ませたみたいね、今日のところは」と告げるのです。

「なんで知っている?」と慌てる成吾に対し、菊乃は「あなたのことはなんでもお見通しだから」と話します。

これまで、早梅を気遣う優しい芸者であり、成吾の最も近しい存在として登場していた菊乃ですが、ここから嫉妬に狂う彼女の黒い面が出てきます。

その詳細は6話以降でどんどん出てくることでしょう!

【ネタバレ】成吾が菊乃を「明(あきら)」と呼んだことで波紋!実は男なのか

ネット上ではこの菊乃に関する疑問も視聴者から噴出しています。

その疑問というのが「菊乃は実は男なの?」というものです。

なぜこのような疑問が出たのか。

その答えは第4話にありました。

第4話で、成吾が菊乃との会話中に、彼女のことを「明(あきら)」と呼んだのです。

そのとき菊乃が「その名前は、ルール違反よね?私たちの間では」と意味深に言ったことで、ネット上での考察が始まりました。

そこで漫画原作を調べたところ、菊乃が明と呼ばれた理由が明らかにされていましたので紹介したいと思います。

この「明(あきら)」という名前、実は芸者・菊乃の本名でした。

本名「加賀美明(かがみあきら)」、決して元男ではなく、男のような名前なだけのようですね。

成吾と明と早梅は10年前、同じ学校の同級生でした。

当時の明はお世辞にも芸者になれるような美しい見た目ではなく、家でも学校でも辛い思いをしているような少女でした。

そんな中で一緒にクラスの日直をして「字がキレイだ!」とほめて優しくしてくれた成吾に密かに憧れを抱いていきます。

そんなある日、クラスのいじめっ子から、成吾に彼女が居ないか調べるように言われた明は、川沿いで成吾と早梅が楽しそうに語らっている姿を目撃。

明は当初、純粋に2人の恋を応援していましたが、ある日一方的に早梅が成吾をふってしまう光景を見てしまいます。

明は優しい成吾をふる早梅が理由が理解できずに、思わず追いかけました。

しかし、その途中で道路に飛び出しトラックにひかれて背中に大きな傷を負ってしまいます。

自分のせいで明がケガをしたと責任を感じた成吾は、その後毎日のように明の病院に見舞いに行きます。

家族は見舞いにも来てくれないのに、成吾は毎日のように自分を気にしてくれている。

そんな成吾を見て明は「いつか整形をしてきれいな姿で目の前に現れたい」と決心します。

明は退院をした後、成吾との一切の連絡を絶ち、学校も辞めて体を売って金を稼ぎながら整形を繰り返しました

そして美しい芸者「菊乃」となって、成吾を幸せにしてあげたいという思いから成吾の前に再び現れたというのが、明から菊乃へと変わった経緯のようですね。

早梅の離婚の裏には黒幕がいた!

実はこの芸者・菊乃こと明ですが、早梅の離婚に大きくかかわっていました。

早梅の夫である正弘は、この菊乃と不倫していたのです。

いったいなぜ菊乃はこんなことをしたのかも原作では明らかにされています。

その理由というのが、自分にとって大事な成吾をふった早梅にも、男にふられるという同じ思いを味合わせたかったから、という非常にゆがんだ理由だったのです。

成吾に初恋相手の早梅と一緒に幸せになって欲しいという気持ちもありながら、早梅への嫉妬心は強くあったようです。

漫画ではこのあと「やりかたが間違っている」と早梅が言ったことで、菊乃が目を覚まし、「かたおか」を去ります。

ドラマではどのように描かれるのか楽しみですね。

ドラマでは描かれるのか?菊乃と正弘の本当の関係

菊乃と正弘は不倫関係になるのですが、これもまた裏のエピソードがあります。

実は菊乃と正弘は幼馴染だったのです。

ドラマでは今現在はそのような描写はありません。

なのでこの場面は描かれないのではないかとみられていますが、漫画ではどのように続いていくのか紹介します。

菊乃が旅館「かたおか」を去り、その後成吾の前に姿を現すこともなく、1人田舎へと移住します。

そこに早梅の元夫で幼馴染の正弘が現れるのです。

おそらく二人は、この後二人で幸せに暮らすのではないでしょうか。

プロミス・シンデレラ菊乃の正体は男?早梅の離婚には黒幕が!仕組まれたものだった?!【まとめ】

今回は話題のドラマ『プロミス・シンデレラ』について、紹介しました。

これまでの謎について原作を基に解明していきましたが、原作通りにドラマで描かれるかはまだ不明です。

これからどうなっていくのか、原作を知っている人も知らない人も、この先の展開が楽しみですね!

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