わらコラ!若女将のプロフィールは?ベイノアも出演していた?

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7月14日の笑ってコラえては3時間SP!

所ジョージ氏がMC、佐藤栞里氏がサブMCを務めるバラエティー番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)が25周年を迎える。それを記念して、7月14日に3時間スペシャルが放送される。今回は豪華ゲストがダーツの旅をしたり、かつての出演者たちが満を持しての登場を果たす。

歴代サブMC陣が総出演

14日に放送される3時間スペシャルでは歴代サブMCの夏目三久氏(2代目)、関根麻里氏(3代目)がゲスト出演することが分かっている。所ジョージ氏はサブMC2人との再会に「(夏目三久氏が有吉弘行氏と)結婚しちゃったり(関根麻里氏が)子供できちゃったり」と笑顔を見せた。

夏目氏も「当時は会社員。違う立場で戻って来られるなんてありがたいです」と喜ぶ。出産ギリギリまでサブMCを務めていた関根氏は「一緒に笑ったりして胎教によかった」と語った。4代目サブMC佐藤栞里氏の“サブMC就任ドッキリ発表”を振り返り、佐藤氏が大号泣する場面もあるという。

サブMC陣からのメッセージ

夏目三久氏と関根麻里氏は笑ってコラえて25周年を記念したコメントもツイッターで発表している。

夏目氏のコメントは「25周年おめでとうございます」という祝辞から始まる。当時の笑ってコラえての印象について「印象に残っているのは、私が台本に色々書き込んで、MC台において収録にのぞんでいたら所さんが『マジメだね~そんなの見なくていいんだよ、テキトーでいいんだよ。そんな緊張してたらお茶の間の人も堅くなっちゃうでしょ』っておっしゃってたのが、今も忘れずに残っている」と話し、テレビでの力の抜き方を学んだと明かした。

関根氏も同様の祝辞から入り、「ここのスタジオに戻ってこれたことに感動しております」となつかしさを滲ませた。当時の思い出について「海外支局っていうのが当時はちょうど設立されて、コマツバーラ支局長がもう大活躍で」と振り返った。

【夏目氏のコメント】

【関根氏のコメント】

中居正広氏もスペシャル出演

中居正広氏も25周年を記念して、お祝いの花束を持ち、サプライズで登場する。中井氏は17歳の時に所ジョージ氏がMCを務める番組に出演していた。その所氏と共演した“伝説の番組”が公開されると、中居氏は若かりし頃のはっちゃけた姿に「うわー!」と照れまくり。そのほか、中居氏がサブMC陣にサプライズを仕掛け、所氏との軽妙なトークを繰り広げた。

ナレーターも2代目へ

この笑ってコラえて3時間SPの放送からナレーターも変わることとなった。2代目ナレーターは花江夏樹氏。花江氏は、あの大ヒットアニメ「鬼滅の刃」「東京喰種」などで大活躍の人気声優だ。「笑コラ」では実はこれまで「ネタ掘れワンワンの旅」の「ネタ探し犬・ボナ」の声を務めていた。

花江氏からのコメント

 ナレーターを担当することとなった花江氏からコメントが届いている。

「ネタ掘れワンワンの旅で、ボナくんの声を担当しておりましたが、この度、新たに番組ナレーターに就任しました。歴史ある番組に携われる事を嬉しく思います。これからも番組を楽しく見て頂けるように、僕自身も楽しみながら収録しますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します!」と、意気込みを語った。

ダーツの旅も超豪華

今回はダーツの旅も超豪華ゲストが取材に行く。バイオリニストの高嶋ちさ子氏や関根勤・麻里親子、現サブMCの佐藤栞里氏らが各地に飛び、地元の方たちに突撃取材。高嶋氏は山梨県身延町、佐藤氏は千葉県一宮町、関根親子は長野県坂城町へと向かう。佐藤氏は待望だったダーツの旅だといい、CMでは佐藤氏が生卵をそのまま食べるシーンが放送され、話題を呼んでいる。

細田守監督最新作に密着

今回の笑ってコラえてでは、細田守氏が監督を務める最新映画「竜とそばかすの姫」の制作に密着している。「細田の旅 完結編」と題した今回の企画では、映画製作も山場を越え、ゆっくり取材に応じる余裕ができた監督が、自身の半生を語る。そして、10年前に放送された「あるコーナー」が、今回の新作「竜とそばかすの姫」の大切なモチーフになっているということも明らかにする。

かつて出演した素人さんが再び出演?

今年で25周年を迎える当番組はこれまでにも様々な素人さんが登場してきた。そんな中で、20年前の「幼稚園の旅」、12年前の「金の卵の旅」というコーナーに出演し、人生が変わっちゃった人を今回大特集する。

伝統の和菓子屋「森八」の若女将は12年ぶりに出演

12年前、東京製菓学校・和菓子科の学生だった中宮千里氏(当時25歳)は「金の卵の旅」というコーナーに出演。今では、396年続く金沢の老舗和菓子店「森八」で、19代目若女将兼チーフコンフェクショナー(和菓子職人)を務めている。笑コラでは、当時出演以降の12年間の足跡を改めて取材。スタジオでは「中居正広」をモチーフにした創作和菓子作りの腕前を披露するという。

中宮千里氏について

中宮千里氏は石川県金沢市出身で、1625年創業の金沢で最も古いの和菓子屋「森八」で生まれた。高校卒業後はデザインの専門学校に入学し、卒業後は東京でエディトリアルデザインの事務所に勤務する。将来は生まれ故郷である金沢に帰りたいという思いで、森八に入社することも現実味を帯び、東京製菓学校に入学。卒業後すぐに森八に入社し、1年で取締役に就任、現在は19代目若女将とチーフコンフェクショナーを兼任する。

受賞歴も華々しく、2018年度の全国和菓子協会の選・和菓子職では、石川県の女性で初の「優秀和菓子職」の認定をされている。また、2019年には同選にて最年少かつ女性初の「伝統和菓子職」の認定を受けた。

20年前に幼稚園の旅に出演していた格闘家が登場

そしてもう一人、20年前に「幼稚園の旅」というコーナーに5歳の時に出演していた格闘家・ブラックパンサー ベイノア氏が特集される。ブラックパンサー ベイノア氏は、総合格闘技(MMA)のRISEのリングの舞台に立つ格闘家でありながら、芸人としても活動するマルチ?タレントである。今回の放送ではベイノア氏の軌跡が紹介されるのではないかとみられている。

ベイノア氏とは

ベイノア氏はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身、1995年生まれの25歳である。本名はベイ・ノアらしい。格闘技をやるときのリングネームが先ほど紹介した“ブラックパンサーベイノア”だ。ベイノア氏の出身はアメリカだが、1歳の頃には東京都板橋区成増に移住したので英語はまるで話せないという。苦手なものには「英語」をあげている。

ベイノア氏は幼少の頃から空手を始め、後にキックボクシングに転向している。キックボクシングを始めたベイノア氏は、みるみる頭角を現し、アマチュアの大会「ピーター・アーツ・スピリット」でいきなり優勝を果たしている。

ベイノア氏の獲得タイトルがすさまじい

先ほどいきなりキックボクシングで優勝と書いたが、ベイノア氏の獲得タイトルはそれだけではない。数々のすさまじいタイトルを獲得した、れっきとした格闘家チャンピオンなのだ。空手では、極真会館・第35回全日本ウエイト制空手道選手権大会・軽量級で優勝している。キックボクシングではRISEウェルター級王者・J-NETWORKウェルター級王者になっている。デビューから12連勝を果たし、いま勢いに乗っている。

芸人としての一面も持っている

ベイノア氏は「けとるべる」というコンビでお笑い芸人としても活動している。結成は2017年5月、「あかし。」氏というこちらも格闘家の方とコンビを組んでいるという。あかし。氏も全日本でベスト8に残るほどの空手実力者である。出会いは空手の合同合宿だという。M-1やR-1では2回戦進出、キングオブコントは1回戦敗退であるようだ。格闘家、芸人という二足の草鞋を履いたベイノア氏。今回の放送ではどのように特集されるのだろうか。

まとめ

今回は笑ってコラえて3時間SPについてまとめました。歴代のサブMCがそろったり、中居正広氏がサプライズ登場したりとなかなか豪華な今回の放送。このまま5年後、30周年になったらどんなすごいことが起こってしまうのか、楽しみで仕方ありません。それまで番組が続くことを願いたいですね。

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