ヨコミネ式導入の日の里西保育園で虐待の過去!清原こづえが3度逮捕される

鹿児島県志布志市にあるヨコミネ式の学童「太陽の子児童クラブ」で職員による女の子に対するいじめ・虐待とも捉えられる動画が拡散された問題。動画を見た人々から太陽の子児童クラブに対しての怒りは収まっていません。

そして、ヨコミネ式について調査すると数年前にヨコミネ式を導入していた保育園で指導者が園児に虐待を働くなどして、逮捕される事件が起きていたことが分かりました。

ヨコミネ式を導入した保育園で清原こづえが3度の虐待で逮捕!2019年「日の里西保育園」で発覚

ヨコミネ式を取り入れた保育園での虐待事件は2019年に発覚しました。福岡県宗像市にある私立認可保育所「日の里西保育園」で起きた元副園長による傷害事件です。逮捕されたのは日の里西保育園の元副園長・清原こづえ被告(41)。

日の里西保育園の場所
  • 所在地:福岡県宗像市日の里9丁目12-1

清原こづえ被告は日の里西保育園で園児や保育士に対する傷害容疑で3度逮捕されています。

[aside]清原こづえ容疑者の逮捕容疑

・2019年10月21日:1度目の傷害容疑で逮捕。19年6月26日に当時6歳の男児の顔を平手で叩き2週間の打撲を負わせた疑い。

・2019年11月11日:2度目の傷害容疑で再逮捕。18年6月27日に当時33歳だった女性保育士の顔を叩きケガを負わせた疑い。

・2019年12月3日:3度目の傷害容疑で逮捕。19年7月22日に別の当時6歳の男児の顔を床に押し倒して、下唇を切るケガをさせた疑い。

[/aside]

そして、日の里西保育園では2011年からヨコミネ式を導入されていました。実際にヨコミネ社と正式な締結契約を結んでいたことも清原こづえ容疑者が逮捕された後に判明。清原こづえ被告の逮捕が報道されるとヨコミネ社は日の里西保育園との締結契約を解除しています。

ヨコミネ社は当サイトの取材に対し、女子プロゴルファー横峯さくらさんの伯父で同社代表取締役の横峯吉文氏名で次のように回答した。 「このたびの逮捕の件につきましては弊社と致しましても大変驚いております。日の里西保育園は、弊社との間でヨコミネ式導入契約を締結しております。

しかしながら、この契約は,弊社が管理するヨコミネ式のノウハウを開示・提供する契約であり、弊社は個々の園の経営,指導にまでは関与しているものではありません。

(引用:https://www.excite.co.jp/)

清原こづえ被告によるヨコミネ式の指導は本家の指導方法より度が過ぎており、清原こづえ容疑者が日の里西保育園に就任して以降近所での評判は悪かったそうです。

無防備な子どもに暴行を働き、ケガまでさせるとは、しつけの一線を越えているといえるが、この保育園には以前から芳しくない評判があった。

近所の主婦が証言する。「園児が園庭を泣きながら走っとる。授業じゃろうけど、見とってかわいそうになってくるとよ。それに園児が、園児を大声で叱っとってね。先生がそういう厳しい指導をしとるからじゃろう

保育園の園児たちは地元のお祭りで体操を披露して好評を博したことも 事件発覚後は、園児を叩く、引きずり回す、蹴る、トイレの前で食事をさせる、味噌汁をかけるなど数々の暴力行為も報じられている。

(引用:https://www.jprime.jp/)

 

清原こづえと母親・由鶴乎による日の里西保育園の独裁支配

日の里西保育園は2010年に清原こづえ容疑者の母親である清原由鶴乎(ゆづこ)園長が運営を引き継ぎ、2011年4月に清原こづえ容疑者が副園長に就任しています。清原こづえ被告が副園長に就任したことでヨコミネ式も導入したのでしょう。

また、日の里西保育園は運営が清原由鶴乎園長に引き継がれてしまったことで大きく変わったとのこと。清原由鶴乎園長以前の運営は地元でも評判が良く地域では1番の保育園だと分かりました。

しかし、清原由鶴乎(ゆづこ)園長が運営権を手に入れて以降、日の里西保育園は清原親子による独裁支配が進んでいたとのこと。事件が発覚する2019年までの10年間で日の里西保育園では60人以上の保育士が退職していたことが発覚。

日の里西保育園に子どもが通っていた親によると指導権が清原由鶴乎園長から清原こづえ容疑者に移ったことで、園児に対する指導が厳しくなり虐待や多くなったそうです。清原こづえ被告の虐待指導により日の里西保育園のある宗像市には匿名の苦情が40件近く寄せられていたことも判明しています。

[aside]宗像市に寄せられた日の里西保育園に対する苦情

  • 泣きじゃくる年長児を外で胸ぐらをつかみ、振り回すのを見た。子供は怖がっている。
  • 先生が暴言に近い言葉で子供を怒って(髪の毛をつかみながら)いる
  • 先生が子供の腕や肩を無理やりつかんで怒っていた
  • 迎えの時もベランダに立たされ、お漏らしもある。お漏らししても放置されていた
  • 年長クラスで子供が侮辱を受けている
  • 言葉の暴力「言う事を聞かないなら、あなたのことは無視する」と言って教室を出て、そのまま放置する
  • 髪の毛を引っ張る
  • 体操指導時に園児の背中を足で押す
  • 園に言っても改善されない
  • 保護者への威圧的態度「気に入らないなら退園してもらっても構いません」
  • 黙想が出来なかった罰で、ヨコミネ式ブリッジ歩きで手がマメだらけ
  • ベランダを約30周走らされた
  • とにかく現場を見てほしい。子供が委縮している雰囲気を見てほしい

(引用:https://www.facebook.com/)

[/aside]

また、清原こづえ被告は園児だけでなく厳しく指導できない保育士に対してはマインドコントロールを行い、自分に従わないものはパワハラで追い込み辞めさせていたのです。

副園長は指示どおりにできない子がいると、暴言、泣かすだけではなくて、殴ったり引きずり回すんです。しつけと称する虐待ですよ。

厳しい指導ができない保育士に対しては洗脳、マインドコントロールしていくんですね。それが効かないとパワハラざんまいなので、どんどん辞めていくんです。私も悩んで落ち込んで、自分を責めて眠れなくて、お腹が痛くなって、ボロボロになって、心を病んでしまい4年ほどで辞めてしまいました

(引用:https://www.jprime.jp/)

園児らへの行き過ぎた指導や暴行は慢性化し、行政の監査を受けても清原こづえ被告の指導方法は全く改善されることはありませんでした。同族経営の癌というところでしょうか。清原由鶴乎園長も見て見ぬふりだったことが伺えます。

(画像引用:https://www.nishinippon.co.jp/)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です