水溜まりボンド・トミーに新たな疑惑!給付金詐欺の可能性?!指摘した新宿租界・Z李(Jet Li)とは?

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水溜まりボンド・トミー氏の店が「感染防止登録店」であったことが判明

先日、超人気Youtuberたちが緊急事態宣言中に都内の飲食店でパーティーをしたことが問題になったことを当サイトでもご紹介したと思う。この都内の飲食店というのが
水溜まりボンドのトミー氏の経営する店だったことからトミー氏は活動休止に追い込まれた。

しかし、さらに昨日27日にこの店が都の「感染防止登録店」であったことが判明した。この感染防止登録店は、都の要請をしっかりと守っていることの証として店頭に貼ることができる。にもかかわらず、要請を無視したパーティーが行われていたのだ。

なぜ「感染防止登録店」にもかかわらずパーティーができたのか?

都の防災管理課によると、この「感染防止登録店」のステッカーは意外と簡単に申請することができるのだという。都がチェックするのではなく、事業者が感染防止対策をしてチェックシートに記入し、すべて満たすと自らが判断して登録申請すれば発行されるのだという。

つまり、店側に多少の不備があろうとも、自身が良しとしてしまえば簡単に申請が通ってしまうのだ。よって、実はこのステッカーが貼ってあったとしても、事業者次第では、今回の大規模パーティー騒動のように簡単にルールを敗れてしまうのだ。

都はこの件に関して・・・

今回の騒動によって、不備があっても「感染防止登録店」に登録できてしまう現状に対して、都は次のように話している。「結果的に不十分だったとしても、ステッカーを返上させる仕組みはありません。ただ、対策に不備があれば、改善してほしいと思っています」とし、今後に期待する姿勢を見せるだけであった。

感染防止登録店は都の協力金がもらえる要件になっている

感染防止登録店へ登録していたことでパーティーをしたという事実以上に非難されている今回の問題だが、その非難にも大きな理由がある。感染防止登録店のステッカー掲示は、都の感染拡大防止協力金を受けるための要件の1つになっているのだ。

今回の件に関して都の企画調整課では、「(これから先パーティーを行っていた店から)申請があれば、状況を確認してかなりチェックすることになると思う」と話している。

協力金の申請はなされていた?

さて、ではここで問題となってくるのは、果たして水溜まりボンドのトミー氏は給付金の申請をしていたのかということになる。これについては都も、個人的な店への支給に関しては言う事ができないとしている。

しかし、とあるTwitterアカウントでは、支給申請をしたかどうかは調べることができたとし、画像を公開している。それによると、トミー氏の経営しているものと思われる店の名前がしっかりと載っていた。実際に支給されていたかについては明かされていないが、申請して全く支給されないことがあるとも考えにくい。これまでは給付金を受け取っていたものと思われる。

【実際のツイート】

給付されていた場合どうなるか

今回恐らく支給されていたと考えられる給付金。給付されていなかったとしたら問題はないのだが、仮に給付を受けていた場合にどういったことになるのか。

都によると、「(ステッカーを受け取った店は)全日を通しての協力が前提で、1日でも確認されれば支給されないことになります。店としての営業なのか仲間うちのことなのか線引きが難しい面もありますが、その点は確認して立証してもらいます。過去の支給についても、取り消し・返還になる場合がありますが、ケース・バイ・ケースで判断しています」ということらしい。

営業していたのかしていなかったのか

先ほど都の見解でも言っていたが、店としての営業なのか、仲間内のことなのかによって給付金の有無が変わってくる。というのも、営業でなければ都の要請に従っていると判断されるからである。

しかし今回Youtuberたちがこぞって「お金は払ったのか?」について言わないことから、ネット上では「営業だったのでは?」とする見方が強いようだ。もし営業だった場合、給付金詐欺にもあたる可能性があるようだ。事実はどうなのか、都の方にには徹底的に検証していただきたい。

パーティーがあった6月の給付金に関しては

今回のパーティーがあった6月の給付金に関しては申請はまだ先で、今後受け付けることになっているらしい。なので、「6月さえ申請しなければいいじゃないか?」という意見もあるようだが、決してそんなことはない。都が言っているように、過去の給付も取り消しの対象になる可能性があるのだ。この件に関しては徹底的に解明していかなければならない問題なのである。

【余談】トミー氏の申請状況にについて暴いたのは「Z李(Jet Li)」氏

話は少し変わるが、皆さんはZ李(Jet Li)という人物をご存じだろうか。先ほどの特定ツイートのアカウントの人物であるのだが、彼は今回以外にも様々な芸能人や実業家の裏の顔を暴いている。あまりの情報収集の速さが話題の人物だ。今回はこの方についても紹介しておこうと思う。

Z李(Jet Li)氏とは何者なのか

Z李(Jet Li)氏は、本名は明かさずに活動をしており、その正体は謎に包まれている。Twitterなどネットでの情報を基に、その正体を暴いていくことになる。

名前の由来は中国出身の映画俳優ジェット・リー(リー・リンチェイ)氏がモデルとなっているようだ。かつてはゴールドマンサックスで働いていたと本人は語っている。現在は『新宿租界』という競馬競艇競輪オートの博打サロンを運営しているようだ。

新宿租界とは

いま紹介した新宿租界とは、どこかに店舗を構える店ではない。競馬・競艇・競輪オートレースの予想を請け負う有料「オンラインサロン」である。その月額は驚きの8600円。筆者は登録したわけではないのでその実態までは把握していないが、巷では、「当たる」だの「当たらない」だの様々な話を聞く。新宿租界ではホームレスの炊き出しなど、慈善活動も行っているそうだ。その様子はTwitterにも投稿されていた。

坂口杏里氏の薬物疑惑や、竹花貴騎氏の経歴詐称問題でも話題に

ゴールドマンサックス時代のつてなのか、顔の広さが尋常ではないZ李(Jet Li)氏。そのつてを使ってなのか、坂口杏里氏の友達とのラインを入手し、世間に公開。坂口氏の薬物疑惑を確信へと変えた。また、他にも経歴詐称疑惑の竹花貴騎氏の昔の闇をどんどん暴いていく恐ろしい所業を行った。関係者はZ李(Jet Li)氏のことを尋ねられた時「世直しギャンブラー」だと言っているという。

【話題になったTwitterはこちら】

水溜りボンド・トミー給付金詐欺疑惑について まとめ

もしトミー氏が給付金をもらっていたとなると相当また問題になるでしょう。特にコカ・コーラの東京五輪アンバサダーを務めていたことで注目を浴びていたのが大きかったかもしれませんね。今後どうなっていくが、気になります。

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