広告詐欺と話題のエバーテイルが新作CM公開!パクリの元ネタは?

エバーテイル アイキャッチ

関連記事

エバーテイルキャプション エバーテイルの広告動画が怖い・ホラー!見た目はポケモンで中身は全然違う? エバーテイルサムネ エバーテイルの広告詐欺が止まらない?会社は中国ではなく日本のジグザゲーム!

広告詐欺とウワサのゲーム

YouTubeなどの動画サイトを見ていると動画の途中で流れる広告ですが、昨年から広告詐欺ではないかと言われているスマートフォン用ゲームアプリ「エバーテイル」が新作CMを公開しています。

話題になったCMはポケモンがアプリで登場したかのような作りになっていたり、トビーフォックスが公開したインディーズRPG「アンダーテール」をパクったかのような作りになっている。

当然、似ているCMを公開しているだけでゲームの中身は全く違う要素のRPGで、これは動画サイトで活躍しているクリエーター(ユーチューバー)たちもCMと全く違うゲームと評するなど批判的な意見が目立っている。

今回の記事では新作の広告についてなんのパロディを使用しているのかや、ゲーム画面を使っているのかなど広告について深掘りしていきたいと思います。

新作CM

コンビニ事件

まず最初はコンビニで人が血を流して倒れているCMですが、調べてみたところこれは2020年にPCゲームなどのダウンロード販売をしているプラットフォームのSteamで公開されたホラーゲームの「夜勤事件」が元ネタになっているようです。

夜勤事件 概要

コンビニエンスストアの夜勤で働く女子大生の主人公が様々な怪異に遭遇する短編ホラーゲーム。プレイ時間は約40分で、3種類のエンディングが用意されている。

開発期間は1か月程度で、リリース後からバーチャルYouTuberの間でプレイされ、一時だがブームになっていた。

夜勤事件 あらすじ

時は2009年9月14日。とある一家の父が会社でのパワーハラスメントによってうつ病となり、我が子と母を殺害した後に自殺するという事件が起きた。

しかし、その家の跡地はすぐにコンビニとなった。その事件を知らない女子大生の主人公(田鶴結貴乃)はそこでのアルバイトを見つけ、高額給与が発生する夜勤アルバイトを行うこととなる。

しかし、働いていくうちに主人公のもとへVHSが送られてくると共に、コンビニや近隣にて怪奇現象が起きていく。

鏡の世界

この広告は以前からある、神社の広告と同じような絵柄になっています。最後の方には前にある世界が反射している鏡のようなものの真ん中が割れて、その中からモンスターがこちら側を除いてくるといった広告になっています。

世界観は神社の広告と同じなので「MOTHER(マザー)」だと思われます。

鏡が割れてモンスターがこちら側を覗きます。これは読者の方々も知っているかと思いますが、恐らく進撃の巨人のパロディだと思われます。

MOTHER(マザー) 概要

現代風の世界を舞台としたRPGで、主人公の少年たちが「PSI」と呼ばれる超能力を用いて冒険し、地域の危機、さらには世界の危機に立ち向かう姿が描かれる。バットやフライパンなどを武器として使用し、ハンバーガーやフライドポテトなどで体力を回復するといったように、登場するアイテムも現代風のものとなっている。

1988年の、アメリカにあるとされる架空の地域が舞台。町の名前には、「マザーズデイ」(母の日)や「サンクスギビング」(感謝祭)などアメリカの祝日や年中行事の名称が用いられている。主要都市は大陸を横断する鉄道によって結ばれている。通貨単位はドル($)。

地方都市・マザーズデイに住む主人公の少年が、町で発生したラップ現象、ゾンビの出現、動物たちの暴走などの謎を探るべく近隣地域を冒険し、旅先で出会う仲間たちと力を合わせ、大きな敵に立ち向かう。

MOTHER(マザー) ストーリー

1900年代のはじめのことです。

アメリカの田舎町に黒雲のような影が落ち、ひと組の夫婦が行方不明になりました。

夫の名はジョージ、妻の名はマリア。

人々は嘆き悲しみましたが、神に祈る以外にできることはありませんでした。

その願いが通じたのか、2年ほどしてジョージが家に戻ってきました。

しかし、どこへ行っていたのか何をしていたのかについては誰にも話そうとしませんでした。

不思議な研究に没頭するジョージの姿をみて、いろいろな噂が飛び交いました。

しかし、いつしか時が過ぎ、人々の口に噂がのぼることもなくなりました。

ただ、人々が忘れてないのは、妻のマリアがとうとう帰って来なかったことです。

それ以外の広告について

以上の2つの広告以外にも新作が作られているのですが使いまわしだったりしているため割愛しますが、ポケモン風の絵にホラー要素の人気に味を占めているのかホラー要素やグロテスクな表現が増しているようにも感じられました。

エバーテイルは他にも「END_ROLL」や、死と鬱がテーマのホラーゲーム「OMORI」などといったフリーゲームから、ギャルゲー風ホラーゲーム「ドキドキ文芸部!」や監禁されている少女を救出する脱出ゲーム「やばたにえん」などホラー要素や残虐な表現の多いゲームを多くパクっています。

エバーテイル 新規広告まとめ

広告詐欺と話題のエバーテイルの新しい広告を見てみましたが全然懲りてる様子がないですね。筆者も最初に見たときはポケモンのパクリっぽいゲームだけど面白そうだなと思いましたが、調べてみたら全く違うゲームだったのでやらなくてよかったと感じました。最近では課金や広告のクリックをゲーム内で催促してくるみたいなので、エバーテイル離れも進んでいるようです。どうなってしまうのか見ものですね。

関連記事

エバーテイルキャプション エバーテイルの広告動画が怖い・ホラー!見た目はポケモンで中身は全然違う? エバーテイルサムネ エバーテイルの広告詐欺が止まらない?会社は中国ではなく日本のジグザゲーム!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です